おしゃれなしめ縄リース&フラワーリース♡作ってみたい、飾ってみたい。 2021

皆さま、こんばんは。里佳です。

2020年から2021年へ。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

クリスマスまであと6日ほどになりました。

26日以降、お部屋に飾ったリースやツリーを片付ければ、今度は早くもお正月飾り、しめ縄の出番です。

しめ縄というと、ひと昔前はザ・和風なものがほとんど。

ですが、近年はお花が付いた洋風でおしゃれなしめ縄リースが増えているんですよね。

(里佳の実家のしめ縄リース 2021 元旦用)

お花屋さんの店頭や通販サイトを見渡しても、その傾向は顕著です。もうお焚き上げに出すのが勿体なくなるぐらい可愛いリースが勢揃い…!

また、クリスマス直前期ということで、すでにクリスマスの飾りは購入済みの方が多いことでしょう。

とはいえ、クリスマスリースのいいところは一度購入すれば、毎年繰り返し使えること

ですので、「来年以降も見据えて、お花の付いた可愛いクリスマスリースを買い足そうかな」と感じている方がいたら、ぜひ参考にしていただければと思います。

お花の付いたリースの中には、クリスマスやお正月のみならず、年中通してお部屋を彩ってくれるものも

「お花をおうちに絶やさないようにしたいけど、生花はすぐ枯れちゃって…」

「家を空けることが多いので、メンテナンスが必要な植物は置けなくて…」

という方は、リースなどのインテリアフラワーを活用してみてはいかがでしょうか。


というわけで、今回は

✔︎ 通販で買える、お花の付いたしめ縄リース、クリスマスリース

✔︎ お部屋のインテリアとして季節の風物詩を気にせず飾れる、おしゃれなお花のリース

をご紹介。

インテリアフラワー初心者さんに向けて、

✔︎ インテリアフラワーに使われる、主なお花の種類

が分かる説明も ✩.*

さらに、当ブログでは大手ECサイトさんのものを中心に取り上げてきましたが、今回はわたしがSNSでお世話になっている相互フォロワーさんの中から

✔︎ 個人でオーダー制作のリースの通販や、ハンドメイドのお教室を営んでいらっしゃる、フラワーサロンさん

もご紹介したいと思います。

通販でお花のリース (完成品) を買いたい方はもちろん、自分で作ってみたい方にも対応した記事となりました。

どうぞ参考になさってくださいね ✩.*

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おしゃれリースに使われる、3種類のお花の違いって?

まずは昨今、リースをはじめインテリアフラワーに使われることの多いお花の種類についてご案内します。

プリザーブドフラワー、ドライフラワーは分かるけど、アーティフィシャルフラワーの定義は最近知ったにゃ

「実物を目にしてなんとなく知っているけれど、定義はうろ覚えで…」という方、どうぞご覧になっていってくださいね。

アーティフィシャルフラワーとは

生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花です。近年、欧米はもとより日本でも大変注目されており、年々クオリティも向上、生花では出せない高い芸術性と耐久性で、世界的に高い評価を受けています。

(引用元:日本アーティフィシャルフラワー協会)

簡単にいえば、高級造花

プリザーブドフラワーとは

生花から水分を抜き、グリセリンが含まれている特殊な液体に浸して作ります。ドライフラワーと比べると作るのに手間が掛かり、材料も必要です。

プリザーブドフラワーは、ドライフラワーと比べて生花に近い手触りがあります。

見た目は生花に近く、初めてプリザーブドフラワーを見た人の中には生花と間違える人もいるほどです。

色は鮮明で、生花では表現できないカラーを出すことも可能です。

湿気や直射日光には弱いですが、正しく保存をすれば数年間美しさを保つことができます。

お手入れは、ホコリ・水分・直射日光を避ければ特に必要ありません。


(出典:フルールサラ)

ドライフラワーとは

生花を麻紐で縛り、日陰で風通しの良いところに吊るすだけで手軽に作れます。

ドライフラワー作りに特別な材料はいりません。

生花から水分を抜いて作るため、手触りはカサカサと乾いていて、硬い感触があります。

ドライフラワーは色落ちしてしまうため、生花が持つ鮮やかさはありません。

香りは草が乾いたような独特のもので、寿命は3ヶ月から半年ほどです。

お手入れには、防虫や落ちガラの掃除をする必要があります。


(出典:フルールサラ)

リース以外では、プリザーブドフラワーやドライフラワーを専用のオイルに浸し、ガラスの瓶に入れたハーバリウムも人気ですよね ♫

※ 出典・参考

「フルールサラ」さん webショップサイト

日本アーティフィシャルフラワー協会さん 公式サイト

ハンドメイド「Creema」さん ブログ

お花と人をつなぐメディア「はなのわ」さん

「どの種類のお花がいいの?」選び方については、後述のコーナーで個人的な見解を書きました。興味のある方は、そちらもお楽しみに…♡

わたし里佳がInstagramでお世話になっている、おすすめフラワーサロンさんをご紹介

注文に応じて制作、販売してくれるwebショップや、自分で手作りしてみたい人向けのレッスンを主宰しているフラワーサロン。

エレガントなフラワーアレンジメントのお写真は、インスタでも目を引きます。

掲載にあたり、各サロンのオーナー様からご承諾をいただきました。感謝 ✩.*

取り扱っているお花の種類は、各フラワーサロンさんによって異なります。

Mariee Fleur (マリエ・フルール) さん

(いただいたお写真を元に作成した画像)

「ありがとうを花で伝える」

ブライダルフラワーを中心としたオーダーメイドの通販の他、茨城県つくばみらい市でレッスンも開催されています。

体験レッスンでは

①アーティフィシャルフラワーのミニブーケ

②プリザーブドフラワーのハーバリウム

③生花のミニアレンジメント

の中から、興味に合わせて選ぶことができます。

clorer_style (クロレ_スタイル)さん

(いただいたお写真を元に作成した画像)

高級造花、アーティフィシャルフラワーを用いたオーダーメイドのインテリアフラワー通販と、

東京都内(渋谷区代々木と町田市玉川学園前)でハンドメイドを楽しめるお教室を開催。

オーダー制作では、通常のフラワーアレンジメントに加え、おしゃれ仏花やウェディングブーケのお取り扱いも。

個人から法人まで注文を受け付けていらっしゃいます。お教室では趣味目的から資格取得まで対応。

✥ Instagram: @colorer_style

わたしはインスタのほか様々なSNSに着手しているため、日々、新しい出会いがあります。

おしゃれなフラワーサロンさんについては、また出会いがあれば追記していく予定です。

この記事への反響如何では、いずれまた違った形でインテリアフラワーの記事を書く可能性も… ✩.*

【お花の種類の選び方】個人的には、これがおすすめです

お花の種類やおしゃれなフラワーリースを買える、作れるお店が分かったところで「じゃあ、どの種類のお花のリースを選べばいいの?」という疑問が沸いた方、いませんか…?

そこで、わたし自身の体験談を交えて見解をお話しますね。

(里佳の私物 / ドライフラワーのクリスマスリース。赤、緑、白とクリスマスカラーが入っていて、シンプルな可愛さ。葉っぱがところどころ欠けてしまいましたが…)

プリザーブドフラワーは、とても美しくて好きなのですが繊細で衝撃に弱い側面があります。薔薇など、お引越しの際に花びらがはらはらと落ちてしまったことも… (涙)

とはいえ、丁寧に扱えるのであれば◎

ドライフラワーでできたリースは固いため、手に持つと尖った葉などが当たって痛いことがあります。乾燥させているため、パリパリ割れないようにするなど保存する際にも注意が必要。

よって、リースに関して迷ったとき、一択に絞るとしたらアーティフィシャルフラワーが良いかなと思います。

ドライフラワーのリースなら、松ぼっくり主体のものが良いかも。可愛いし、扱いやすいので…♡

まとめ

本物のお花を使ったものから、本物と見間違えるほど精巧な造花まで、用途に合わせて飾ることができるインテリアフラワー。

枯れることなく、年中通してお部屋を華やかにしてくれます。

わたしの「可愛いもの好き」は母譲りなのですが、冒頭の画像 (実家のしめ縄リース) の通り、母もインテリアフラワーが好きです。

しめ縄専用のリースは使い切りだけれど、その他は繰り返し使うことができてお得 ˚✧

いくつか揃えて、季節の風物詩に合わせて模様替えするのも楽しいですね。

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